2013年01月02日(水)
大豆:大幅続落、輸出低迷などが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1392-1/4↓17-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。輸出の低調さなどが改め材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は株や原油の上昇につれて小高く寄り付いたもの、直後から売り一色の展開、中盤にはあっさりと14ドルの節目を割り込んだ。その後もペースこそやや鈍ったものの売りの流れが継続、午後には一時1390セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 1/2/13 - 16:03



