2013年01月07日(月)
金:続落、FRBの追加緩和観測後退が引き続き相場の重石に
[場況]
COMEX金2月限終値:1,646.3↓2.6
NY金は続落。FRBの追加緩和観測の後退が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,660ドル台まで値を戻す場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、そのまま1,640ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 1/7/13 - 14:41



