2013年01月08日(火)
ウクライナ小麦などに寒波の影響懸念・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ウクライナの冬小麦やアブラナ種子に寒波の影響懸念があることを示した。最近の気温が高めで、雪不足にあることを指摘。これまでのところ生育は順調だったが、目先は注意深い監視が必要としている。オイル・ワールドによると、ウクライナの11月の穀物輸出は310万トンとなり、7月に2012/13年度が始まってからあわせて1140万トンで、前年同期を81%上回った。12月は27日までに230万トンを出荷。このうち180万トンがコーン、30万トン小麦という。
Posted by 直 1/8/13 - 11:21



