2013年01月09日(水)
金:反落、ドル高の進行など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,655.5↓6.7
NY金は反落。対円を中心にドル高が進んだことなどを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は売り圧力が強まり、昼過ぎには1,650ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては買い戻しが入ったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 1/9/13 - 15:03



