2013年01月10日(木)
金:大幅反落、ユーロの上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,678.0↑22.5
NY金は大幅反発。ECB理事会後の会見でドラギ総裁が欧州圏の景気回復について楽観的な見方を示し、追加利下げの可能性が後退したことを好感、ユーロの上昇につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,660ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後はユーロの上昇につれて改めて加速しあっさりと1,670ドル台を回復、そのまま昼前には1,670ドル後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 14:38



