2013年01月11日(金)
原油:反落、中国のインフレ懸念手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.56↓0.26
NY原油は反落。中国のインフレ懸念が高まり景気回復に対する不透明感が生じたことなどを嫌気、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には93ドルを割り込むまでに値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速し92.60ドル台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤から引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。
Posted by 松 1/11/13 - 15:54



