2013年01月14日(月)
債券:歳出や債務上限協議の不透明感で買い、相場は小幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.852↓0.017
債券は小幅続伸。歳出削減や連邦債務上限引き上げを巡る与野党協議の先行き不透明感に着目し、買いの流れが続いた。ただ、模様眺めの向きも多く、積極的な買いは手控えである。午後にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がミシガン大学のイベントに参加の予定であることから、金融政策などに関する発言を見守りたいとする空気も広がっていたようだ。10年債利回りが早朝に1.8%台前半に低下する場面もあったが、その後は1.8%台半ばにやや下げ幅も縮みそのま狭いレンジで推移した。
Posted by 直 1/14/13 - 17:42



