2013年01月15日(火)
シリア、燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和の計画
[穀物・大豆]
シリアが燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和を計画していると報じられた。国内の供給不足や価格上昇に対する措置であり、政府関係者などによるとジャミリ副首相が率いる委員会の経済計画一環。17種類の商品を対象に関税撤廃、民間業者による燃料輸入などを予定している。このほか、シリアは2013年にロシアとウクライナから130万トンの軟質小麦輸入を輸入する見通しで、このうち10万トンのウクライナ産はすでに納入済みという。ただ、政府対策でも反対勢力が占拠する地域の多くでは問題解決に限界があるとの見方も伝わっている。
Posted by 直 1/15/13 - 11:28



