2013年01月15日(火)
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.62↓0.28
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。朝方には18.70セントまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まり18.80セントまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.60セント前半まで一気に値を崩した。その後は下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開となった。
Posted by 松 1/15/13 - 14:23



