2013年01月15日(火)
原油:反落、連邦債務上限問題などへの懸念高まり売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.26↓0.86
NY原油は反落。米連棒債務上限引き上げや財政の崖問題が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には93ドル台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、わずかにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤にかけては94ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られなかったが、引け間際には売りが加速、93ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:14



