2013年01月16日(水)
12/13年ブラジル穀物輸出、2000万トンに大きく拡大見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2012/13年度コーン輸出が2000万トンになるとの見通しを示した。前年度の818万トンから大きく膨らむ見方で、2012年の記録的な生産を理由にしている。2012年の生産推定は前年比27%増の7149万1000トン。
2013年のメインクロップ作付は昨年12月に終わったとしている。11月から12月初めにかけての南部における乾燥が作業に影響し、作付を減らす動きもみられた。しかし、その後パラナ州やリオ・グランデ・ド・するなどで天気も改善して土壌水分が上がり、残りの作付に寄与したという。また、早期段階の生育にもプラスと指摘した。
Posted by 直 1/16/13 - 10:55



