2013年01月16日(水)
ロシア冬穀物、乾燥や寒波で生育環境厳しい・組合幹部
[穀物・大豆]
ロシアの穀物組合幹部は16日の記者会見で、冬の穀物生育環境が厳しいとの見方を示した。作付時の乾燥、12月には一部で寒波に見舞われたことを指摘し、不作に終わった2012年に似ているともコメント。冬穀物の作付は1500万ヘクタールで、このうち約120万ヘクタールでは発芽していないという。このため、春穀物で作付をやり直すことになるとも述べた。このほか、100万ヘクタール以上で雪に覆われないままであることや、気温がマイナス15度まで下がっていることなどを取り上げ、イールドの落ち込みにつながる可能性も示した。
Posted by 直 1/16/13 - 12:30



