2013年01月17日(木)
金:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,690.8↑7.6
NY金は反発。朝方には失業保険申請件数や住宅着工件数の強気サプライズを嫌気し売りが膨らんだものの、その後は株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで12月17日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は強気の経済指標を受けFRBの追加緩和乾燥が後退、1,660ドル台後半まで値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。フィラデルフィア連銀指数が弱気サプライズとなったことも買いを誘うきっかけとなり、中盤には1,680ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は1,690ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/17/13 - 14:43



