2013年01月18日(金)
インド、東南アジア諸国向けで約20万トンのコーン売却
[穀物・大豆]
インドが年末の休みが終わって以来、ベトナムやインドネシア、マレーシアに約20万トンのコーンを売却したと報じられた。関係者によると、南米の供給不足、米国産が高過ぎることが背景にある。現在、東南アジア向けのコーンは米産で1トン335-340ドルのオファーになっているのに対し、インド産は同310-315ドルという。このほか、目先は韓国やフィリピン、タイなどがインド産の飼料用小麦買い付けを予定しているとの見通しも伝わっている。現在、インド産が他国産に比べて最も割安で、南米の新穀供給が始まる3-4月あたりまではこうしたトレンドが続きそうだとの指摘もある。
Posted by 直 1/18/13 - 10:10



