2013年01月18日(金)
金:反落、ドル高の進行など嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,687.0↓3.8
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が進行したことが大きな重石となる中、マーティンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々に値を回復。ロンドン時間に入ったあたりからは前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、1,695ドルまで値を伸ばしたところで息切れ。その後は1,680ドル台半ばまで一気に売りに押し戻された。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで回復するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/18/13 - 14:43



