2013年01月18日(金)
小麦:反発、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:791-1/4↑10-0
シカゴ小麦は反発。米生産地の干ばつや気温低下による生育への影響が改めて不安材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行し780セント台半ばまで値を回復。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、その後は買い一色の相場展開。中西部の生産地域で目先乾燥気候が続くとの予報が出ていることが改めて作柄悪化懸念を高める格好となり、午後には790セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/18/13 - 17:15



