2013年01月23日(水)
小麦:続落、米国の生産地で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦3月限終値:774-3/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。米生産地で降雨か降雪の予報が出る中で作柄悪化懸念が後退、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には780セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼には770セント台前半まで急反落。その後は売りも一服、770セント台は最後まで維持したものの、安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/23/13 - 17:09



