2013年01月24日(木)
小麦:続落、新規材料に欠ける中これまでの流れを継いだ売り先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:768-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだテク二カルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には売り圧力が強まり760セント台半ばまで急落。通常取引開始後には763まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、流れを一気に変えるだけの積極的な買いは見当たらず。最後まで760セント台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 1/24/13 - 15:49



