2013年01月25日(金)
金:続落、FRBの追加緩和観測後退を背景に売りが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,656.6↓13.3
NY金は続落。FRBの追加緩和観測後退などを手掛かりに売りが膨らんだ前日の流れを継続、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、通常取引開始後更に下げ足を速める格好となり、1,650ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一服後は中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、1,660ドル台を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 1/25/13 - 14:21



