2013年01月28日(月)
金:小幅続落、強気の経済指標嫌気し売り圧力強まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,655.0↓3.8
NY金は小幅続落。強気の経済指標を受けた米景気回復への期待やそれに伴うFRBの追加緩和観測の後退が重石となる中、軟調な相場展開が続いた。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には12月の耐久財受注が強気のサプライズとなったことを受け、1,650ドル台前半まで一気に値を崩した。押し目では割安感もあって買い意欲も強く、中盤には弱気の住宅指数を手掛かりに1,660ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤以降は軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 1/28/13 - 14:30



