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2013年01月28日(月)

FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:90.85、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:122.27 (NY17:00)

為替は円小幅高。FOMCや雇用統計の発表を控える中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では91円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは90.50円台まで値を下げた。NY早朝からは一転して買いが優勢の展開、耐久財受注が強気のサプライズとなったことも下支えとなり91円台を回復するまで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤には再び90.50円台まで値を下げた。午後には動意も薄くなり、90.70円近辺でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの比較的狭いレンジ内での推移。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、NY朝には強気の経済指標を受けた投機的買いにより1.34ドル台後半まで急反発。その後は値動きも落ち着き、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京午前には122円台半ばでの推移。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、121円台後半まで値を下げた。NYに入ると強気の指標を手掛かりに122円台半ばまで買い戻しが集まったものの、直後には売りに押し戻される展開。中盤以降は122円台前半での小動きとなった。

Posted by 松    1/28/13 - 17:24 

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