2013年01月29日(火)
アフリカ南部で12/13年度農産物に生産に適した天候・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は、アフリカ南部で降雨シーズンの開始が遅れたものの、最近になって2012/13年度の農産物生産に適した天候にあることを示した。衛星画像から、多くの地域でコーン作柄が全般に良好とコメント。南アフリカの作付は増加とみられるという。ただ、ジンバブエやマダガスカル、モザンビークは雨期の最初の2ヶ月間に平均以下の降水量に見舞われ、作付が遅れ、生育にも影響があることを指摘した。
一方、ボツワナ、マラウイ、ナンビアといった一部では1月の大雨で洪水が起き、生産への影響も挙げている。このほか、ボツワナ、マラウイ、マンビア、ザンビア、ジンバブエで2012年終わりにアヤヨトウが大量発生し、害虫被害が懸念されているという。
Posted by 直 1/29/13 - 08:38



