2013年01月29日(火)
FX:ユーロ小幅高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:90.70、ユーロ/ドル:1.3491、ユーロ/円:122.38 (NY17:00)
為替はユーロ小幅高の展開。FOMCの声明発表を翌日に控え様子見気分が強まる中、株高の進行などを好感し投資家のリスク志向が強まった。ドル円は東京朝に90.40円まで値を下げたあと、昼過ぎには91円台まで値を戻すというやや動きの激しい展開。その後はロンドンにおかけて再び売り圧力が強まり、NY早朝には90.30円台まで値を下げた。NYでは90.60円台を中心としてレンジまで値を回復しての推移、昼過ぎに一時的に値を下げる場面が見られた以外は大きな動きも見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばでのもみ合い。午後からロンドンにかけてはやや売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行が支えとなる中で改めて買いが加速、中盤には1.34ドル台後半まで値を回復。そのまま一気に1.35ドル台を試すだけの勢いはなかったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京午前に122円台半ばまで値を伸ばしたあと、ロンドンにかけて大きく売りに押し戻される展開。NY早朝には121円台前半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて再び買いが加速、午後には122円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/29/13 - 17:29



