2013年01月31日(木)
ウガンダコーヒー収穫、大雨で遅れる可能性・農家代表機関幹部
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内東部と中部におけるコーヒーのメインクロップ収穫が遅れる見通しを示した。通常ならこの時期は雨が限られるのが、今年は大雨に見舞われているとコメント。平均以上の降雨で、豆の熟成や乾燥による影響、また収穫の作業自体にも妨げるとの見方だ。メインクロップの収穫は10月から2月に行われるが、今シーズンは3月終わりまで続く見通しと述べた。ただ、大雨で品質に影響はあっても、生産量が縮小することはないだろうという。
同氏はこのほか、国際コーヒー価格の下落がウガンダの増産目標にマイナスに作用する可能性があることを指摘した。ウガンダの2012/13年度生産は前年を少なくとも10%上回り、約300万袋になると予想されており、また2015年までに年間生産を450万袋に引き上げを狙っている。
Posted by 直 1/31/13 - 08:17



