2013年01月31日(木)
10-12月期雇用コスト指数は前期から0.51%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 12年4Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.51% | ↑ 0.5% | |
| >給与 | ↑0.34% | ||
| >福利厚生 | ↑0.58% |
米労働省によると、2012年10-12月期の雇用コスト指数は前期比0.51%上昇となった。7-9月期より伸びペースが速ま利、ほぼ市場の予想通りである。ただ、給与は0.34%と前期とほぼ同水準の上昇率。福利厚生は0.58%上がり、前期の0.76%より小幅プラスである。前年同期と比べると全体で1.90%の上昇。給与が1.66%、福利厚生は2.46%それぞれ前期より高い。
民間企業の雇用コスト指数は0.51%上昇した。前期の0.43%を上回る伸びである。それでも、給与と福利厚生は0.34%、0.59%と揃って前期より小幅上昇。政府・公共機関の雇用個数と指数が前期から0.42%上昇。給与が0.26%アップ。伸び利は前期以上だった。福利厚生は0.63%アップで、前期から伸び悩んだ。
Posted by 松 1/31/13 - 08:58



