2013年01月31日(木)
2013年インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、前年並みの見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部幹部は米ブルームバーグに対し、2013年の国内主要生産地によるコーヒー輸出が前年とほぼ同水準になる見通しを示した。大雨による影響を懸念し、最終的な数字は天候次第という。2012年のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出はあわせて24万3807トンとなり、これは前年から24%増加。
ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。協会幹部によると、高地ではすでに結実している樹もある。今年の収穫は前年より1ヶ月早い5月に始まるかもしれないという。しかし、現時点で生産を見通すのは早いともコメント。
Posted by 直 1/31/13 - 11:07



