2014年04月02日(水)
ブラジル大豆サブクロップの作付大幅増加の見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルの大豆サブクロップの作付が75万ヘクタールうになる見通しを示した。前年度の13万ヘクタールから大幅増加になり、コーンに比べて採算性が高いことが増反に寄与するとの見方である。また、パラグアイでサブクロップの作付が55万ヘクタールになると見越す。
農学者は大豆の栽培を繰り返すことで病害や害虫のリスクが高まると指摘しているという。それでも、価格上昇に加え、土壌水分が十分で、また4-5月にも降雨予報が出ていることから農家は大豆作付に意欲的とした。
Posted by 直 4/2/14 - 10:02



