2014年04月02日(水)
金:反発、雇用統計の発表が近づく中で投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,290.8↑10.8
NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、週末の雇用統計発表に対する意識が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半から半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,290ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/2/14 - 14:26



