2014年04月02日(水)
原油:小幅続落、需要伸び悩み懸念が重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:99.62↓0.12
NY原油は小幅続落。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったにもかかわらず、目先需要が伸び悩むとの懸念が強まる中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時99ドルを割り込む場面も見られた。通常取引の開始時には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。在庫統計の発表後には再び99ドルを割り込んだ。午後からは99ドル台半ばまで値を戻しての推移となったが、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/2/14 - 15:38



