2014年04月02日(水)
小麦:続落、中西部の降雨予報で冬小麦の作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:669-1/4↓16-0
シカゴ小麦は続落。中西部の生産地でしばらく雨が続くとの予報が出ていることを受け、冬小麦の作柄悪化懸念が後退する中、ファンドを中心に売りが加速、終値ベースで3月11日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には680セントを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には660セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/2/14 - 16:14



