2014年04月03日(木)
小麦:反発、生産地の干ばつ懸念が改めて高まる中で買われる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:676-0↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。冬小麦の主要生産地であるカンザス州の干ばつが予想以上に深刻との見方が浮上する中、ファンドを中心にしっかりと買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。輸出成約が比較的好調な内容だったこともあり、通常取引開始後には670セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後はマイナス圏まで大きく値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まるすぐにプラス圏を回復。中盤以降は670セント台前半から半ばの水準で、底堅い値動きとなった。
Posted by 松 4/3/14 - 16:32



