2014年04月03日(木)
大豆:反発、足元の需給逼迫や大豆ミール輸出の好調さを好感
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1475-1/4↑13-0
シカゴ大豆は反発。前日の価格調整の動きも早々に一巡、足元の需給逼迫を手掛かりにした投機的な買いが改めて相場を押し上げた。輸出成約では大豆が大きく減少したものの、一方で大豆ミールが大幅に増加したことが好感された。5月限は夜間取引から買いが先行し、早朝には1470セント台を回復。輸出成約発表後には1480セント台をまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻され、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、後半はしっかりと値を回復。朝方の水準まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/3/14 - 16:40



