2014年04月04日(金)
金:大幅反発、雇用統計の発表で’当面の料出尽くし感強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,303.5↑18.9
NY金は大幅反発。雇用統計の発表を受けて当面の材料出尽くし感が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースでは3月26日以来で1,300ドル台を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドル台前半まで値を戻しての推移となった。雇用統計発表後には大きく上下に振れる格好となったものの、買いの流れは止まらず、1,300ドルの節目まで回復。中盤にまとまった買いが入ると、1,307ドルまで上げ幅を拡大した。その後しばらくは高値圏を維持、最後は売りに押し戻されたものの、1,300ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/14 - 14:24



