2014年04月04日(金)
株式:反落、雇用統計の発表で当面の買い材料出尽くし感強まる
[場況]
ダウ工業平均:16,412.71↓159.84
S&P500:1,865.09↓23.68
NASDAQ:4,127.73↓110.01
NY株式は反落。朝方発表された雇用統計で、非農業雇用数の伸びが市場の期待ほどに大きくならなかったのを嫌気、当面の買い材料が出尽くしたとの見方も強まる中で利益確定の売りが相場を主導した。相場は取引開始後しばらくは買いが先行、ダウ平均やS&P500はザラ場ベースで史上最高値を更新する格好となったものの、その水準では積極的に買いを仕掛ける向きもなく、早々に伸び悩み。その後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないまま一直緯線に値を下げる展開となった。フェイスブックやグーグルなど、割高感の強いハイテク銘柄は特に売り圧力が強くなった。セクター別では、ハイテクのほかヘルスケアや消費者サービス、金融株も下落。一方公益株は底堅く推移した。
Posted by 直 4/4/14 - 17:18



