2014年04月07日(月)
原油:反落、リビアの輸出港再開との情報で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:100.44↓0.70
NY原油は反落。週末の間にリビアの輸出港の再開で政府と反政府勢力が合意に達したとの情報が伝わり、同国の供給不安がやや後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には100ドル台前半まで値を下げた。その後買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売りが加速、昼過ぎには100ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後は100ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/7/14 - 15:19



