2014年04月07日(月)
FX:ドル安、米株の下落嫌気し日中通じて上値の重い展開続く
[場況]
ドル/円:103.09、ユーロ/ドル:1.3740、ユーロ/円:141.66 (NY17:00)
為替はドル安が進行。ハイテクを中心に米株の下落圧力が更に強まる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京午前には先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたものの、午後にまとまった売りが出ると103円を割り込むまでに急落。しかしロンドンに入ってからは徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には103.30円まで値を戻した。その後は米株の下落につれて再び売り圧力が強まり、昼には再び103円割れ。午後からは売りも一服となり、103円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた、
ユーロ/ドルは東京午前から1.37ドルを中心とした狭いレンジ内での推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.37ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後に1.37ドル台半ばまで上げ幅を拡大して値動きが落ち着いた。ユーロ/円は東京から141円台半ばを中心としたレンジ内での推移。午後には売りが膨らみ141円割れをうかがう場面も見られたが、その後は一転して買いが先行、ロンドンでは141円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは買いの流れも一服、141円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 4/7/14 - 17:23



