2014年04月10日(木)
大豆:反落、中国の需要減少に対する懸念が改めて浮上
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1482-1/4↓13-0
シカゴ大豆は反落。景気減速などによる中国の需要の落ち込みに対する懸念が改めて浮上する中、期近限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、1480セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方には買いが優勢となったものの、通常取引開始後に前日終値に迫るまで値を戻したところで息切れ。中盤にかけて改めて売りが加速、1470セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/10/14 - 16:35



