2014年04月11日(金)
小麦:小幅続落、輸出需要の弱さが重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:660-1/4↓2-0
シカゴ小麦は小幅続落。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、中盤には買いが先行する場面もみられたが、最後は輸出需要の弱さが重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には650セント台後半まで売りに押されたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、660セント台半ばまで一気に値を回復した。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に細かい上下を繰り返す展開、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/11/14 - 16:09



