2014年04月11日(金)
大豆:続落、中国の需要減少に対する懸念を受けた売りが継続
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1463-0↓19-1/4
シカゴ大豆は続落。前日に中国の輸入業者が契約不履行に陥ったことを受け、同国の需要減少に対する懸念が重石となる中、前日に続いて投機的な売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間取引から売りが先行、1470セント台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売りが加速し1460セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/11/14 - 16:14



