2014年04月15日(火)
金:大幅安、ウクライナ情勢不安後退や中国需要の減少観測で売り
[場況]
COMEX金6月限終値:1,300.3↓27.2
NY金は大幅反落。ウクライナ情勢不安がやや後退したことや、中国の投資需要がこの先伸び悩むとの懸念が高まる中で投機的な売りが加速、一時1,300ドルの節目を大きく割り込んだ。6月限は夜間取引から売りが先行、中国の3月マネーサプライの伸びが予想を下回ったことで、同国の投資需要が伸び悩むとの懸念が弱気に作用する格好となり、通常取引開始時には1,280ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買い戻しが集まったが、1,300ドルの節目まで戻したところで息切れ。午後には動意も薄くなった。
Posted by 松 4/15/14 - 14:37



