2014年04月15日(火)
原油:反落、ウクライナ情勢不安後退やリビア輸出再開で売り先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:103.75↓0.30
NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢不安がやや後退、リビアの輸出港が再開したことなどを手掛かりにポジション整理の売りが先行したものの、季節的なガソリン需要の増加に対する期待や株高の進行が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、103ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して大きく買いが集まったものの、中盤に前日終値まで戻したところで息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/15/14 - 15:42



