2014年04月15日(火)
小麦:続伸、ウクライナ情勢や米生産地の気温低下で買いが加速
[場況]
CBOT小麦5月限終値:701-3/4↑23-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナ情勢の悪化によって同国の輸出が落ち込むとの懸念が引き続き下支えとなる中、米冬小麦の生産地で明日にかけて気温が大幅に低下するとの予報が出ていることを受け、作柄悪化に対する懸念が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日の終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は一転して買いが加速、7ドルの節目まで一気に値を回復する展開となった。
Posted by 松 4/15/14 - 16:28



