2014年04月16日(水)
ブラジルのサフリーニャコーン作付ほぼ完了、生育も順調
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルでサフリーニャコーン(サブクロップ)の作付は事前目標より遅いペースでありながらもほぼ完了した。また、これまでのところ天気に恵まれており、好天気が続くなら、生産見通しも上向くことを指摘した。直近週で、マットグロッソ州のコーンの7%が受粉を終えた。また、パラナ州のコーンの93%が良好、6%は平均的と評価され、不良は1%だけという。
マットグロッソ州では5月の熟成規に十分な水分が必要になるが、4月に入りいつもなら降水量も減っていくところ、今年はこれまでのところ降雨に恵まれていることを記した。パラナ州では7-8月の収穫を前に、5月や6月に寒波に見舞われる可能性があることに懸念を示した。
Posted by 直 4/16/14 - 11:20



