2014年04月21日(月)
中国土壌の最大16%が汚染、作付への影響も懸念
[穀物・大豆]
中国環境保護部は、国内の土壌の最大16%が汚染されていることを発表した。当局は国内の約3分の2に当たる630万平方キロメートルの土壌を調べ、カドミウムや水銀、ヒ素、クロム、鉛などの汚染が見付かったと報告。また、地域によって汚染度もひどく、穀物などの作付への影響が懸念されることを指摘した。全国的に楽観視するのは難しいとコメントしながらも、措置を講じているという。
Posted by 直 4/21/14 - 11:07



