2014年04月21日(月)
米ファニーメイ、2014年住宅着工および販売の見通し下方修正
[金融・経済]
米連邦住宅公庫(ファニーメイ)は21日、2014年の住宅着工件数が105万1000戸になるとの見通しを示した。前年から13.6%増加になるが、3月時点で見越していた110万戸から引き下げである。2015年の着工予測も129万2000戸と、従来の135万6000戸から下方修正した。販売に関すると、2014年に前年を0.2%上回る553万3000戸、2015年には6.3%と伸びペースが速まり587万9000戸になる見通しとした。販売もまた3月の見通しの565万8000戸、602万2000戸から引き下げた。
2014年の新築住宅価格(中央値)は一年前から4.1%上がって27万7000ドル、中古で5.1%上昇の20万7000ドルの見通しとした。揃って3月の予測の28万1000ドル、20万9000ドルから引き下げた。2015年の新築価格は29万6000ドルから29万ドルに下方修正し、ただ、中古は21万ドルから21万7000ドルに引き上げた。
Posted by 直 4/21/14 - 14:59



