2014年04月21日(月)
FX:ドル小幅高、強気の経済指標支えにしっかりと推移
[場況]
ドル/円:102.61、ユーロ/ドル:1.3794、ユーロ/円:141.55 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。3月の景気先行指数が昨年11月以来の高い伸びとなるなど、米景気の回復期待が改めて強まる中、ドルがしっかりの展開となった。ドル/円は東京から102円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく推移、ロンドンがイースターマンデーで休みだったこともあり、大きな動きが見られることはほとんどなかった。NYに入っても流れは変わらず、極めて狭いレンジ内でのもみあいが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後遅くには1.38ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。欧州の時間帯にはイースターマンデーで休みの中にも関わらず、売りに押し戻される展開、NYでは景気先行指数の発表などを手掛かりに1.37ドル台後半まで値を崩した。午後からは値動きも一服、1.38ドルをやや割り込んだあたりでのもみあいが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、141円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからは売りが加速し141円台半ばまで急落、午後には売りも一服、やや買い戻しが優勢となった。
Posted by 松 4/21/14 - 18:36



