2014年04月22日(火)
金:続落、FRBの量的緩和縮小や中国の需要減少懸念で売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,281.1↓7.4
NY金は続落、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見通しが大きな重石となる中、中国の投資需要の減少に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。ツウ所いう取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、1,280ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 4/22/14 - 15:22



