2014年04月22日(火)
FX:全般小動き、材料にも反応薄くもみ合い続く
[場況]
ドル/円:102.60、ユーロ/ドル:1.3804、ユーロ/円:141.64 (NY17:00)
為替は全般小動き。経済指標などの発表にも反応は薄く、そのほかにも大きな材料が見当たらない中、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では102円台後半のレンジ内での上下。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは102円台半ばでの推移となった。NYに入ってからは株高の進行を支えにやや買いが優勢となったものの、大きな動きにはつながらず、午後に入っても方向感の定まらない値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.38ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にはややまとまった売りが出て1.38ドルを割り込むなど、その後も不安定な値動き。午後からは1.38ドルをやや上回ったあたりで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばでの小動き。ロンドン朝には141円台前半まで下落したが、その後は値を回復。NY朝には141円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/22/14 - 17:50



