2014年04月23日(水)
金:小幅反発、ウクライナ情勢不安や弱気の指標受けて買われる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,284.6↑3.5
NY金は小幅反発、ウクライナ情勢不安が改めて材料視されたことや、午前中に発表された新築住宅販売が前月から大きく落ち込んだことを受け、安全資産としての買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみあいとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1,290ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏に戻してのもみ合いとなった。。
Posted by 松 4/23/14 - 15:05



