2014年04月23日(水)
大豆:続落、中国の需要減速懸念や米国の輸入観測が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1468-1/2↓11-1/4
シカゴ大豆は期近限月が続落となる一方、新穀限月は上昇。中国の需要が伸び悩むとの懸念が引き続き相場の重石となる中、米国が足元の需給逼迫解消のためブラジルなどからの輸入を進めるとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は悪天候による作付の遅れを懸念したコーンの上昇につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみ中盤には再びマイナス転落、最後は日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/23/14 - 16:30



